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日経新春杯(GⅡ)レース回顧
どうも、競馬リポート管理人の田中です。
正月ムードも落ち着きつつあるこの時期ですが、競馬ファンにとってはここからが“本番前の助走期間”。
こたつと鍋と重賞中継が並ぶリビングこそ、冬の正しい風景だと本気で思っています。
そんな中で行われた京都芝2400mの伝統GⅡ・日経新春杯。
今年は「最強世代」と評される4歳勢からゲルチュタールが重賞初タイトルを奪取し、ハンデ戦らしく伏兵勢も食い込む見応え十分の一戦になりました。
■レース展開の分析
ペースを握ったのは11番人気のファミリータイムで、ゲルチュタールがその直後2番手のポケットに収まる形。
前半1000mは緩め、向正面からじわっと加速していくロングスパート戦で、ラスト3F34秒台の上がりが示す通り“後半勝負”の色合いが濃かった一戦でした。
冬場で内の傷みが進んだ京都芝ながら、前半で無理をしなかった先行勢がそのまま押し切る構図で、好位で脚を温存できたかどうかが着順を大きく分けた印象です。
4コーナーを2-2-2-3番手で回った3頭がそのまま1〜3着を占めており、位置取りと持続力のバランスが問われる“教科書通りの日経新春杯”でした。
■上位入線馬の評価
・1着 ゲルチュタール(坂井瑠星)
1番人気に応えた内容は文句なし。スタートからスッと好位2番手を確保し、折り合いをつけつつマーク態勢で逃げ馬を追走。
直線入り口で一度は前を射程圏に収め、そこから400mに及ぶ叩き合いをクビ差でねじ伏せた根性と持続力はさすが菊花賞好走馬という印象です。
瞬時にギアを上げるタイプではないものの、長くいい脚を使えるのが武器で、京都外回り2400mの舞台適性も高い一頭。
負担重量56kgでの完勝は世代トップクラスの証明であり、中長距離重賞路線の中心に躍り出たと評価していい内容でした。
・2着 ファミリータイム(松山弘平)
11番人気の低評価を覆す好走。スタートからハナを奪い、自分のリズムで運びつつも中盤で極端に緩めない“うまい逃げ”を打ちました。
直線でも最後まで脚色が鈍ることなく、ゲルチュタールとの叩き合いにクビ差まで粘った内容は高く評価していいです。
55kgのハンデとマイペースで運べた展開利はあったものの、GⅡのメンバー相手にここまでやれたのは地力強化の証拠。
展開ひとつで重賞タイトルに手が届くポテンシャルがあり、今後のハンデ重賞でも穴候補として要チェックの存在です。
・3着 リビアングラス(岩田康誠)
3番手から流れに乗る競馬で、終始勝ち馬・2着馬を見る位置取り。直線でも大きくバテることなく最後まで脚を使い、着差以上に内容は安定感のある走りでした。
決め手という点では上位2頭に一歩譲りましたが、道中の立ち回りと持続脚の質はさすがキャリアの豊富な古豪という印象。
近走の戦績からも大崩れが少ないタイプで、馬場・展開が少し噛み合えばGⅢ〜GⅡクラスでのタイトル獲得も視野に入ります。
■レース総括
例年通り、冬場の京都らしい「時計はそこそこ、上がりは速い」中距離戦で、前半で無理をしなかった先行勢+持続型の脚質がそのまま上位を独占しました。
ゲルチュタールは1番人気というプレッシャーの中で、2番手から抜かせない競馬をやり切った点が収穫で、4歳世代の層の厚さを改めて印象付ける結果に。
一方で、4着マイネルケレリウスや8着シャイニングソードなど、後方から鋭い脚を使った組もおり、次走以降の舞台替わり・展開替わりでの巻き返し候補として覚えておきたい一戦でした。
■今後の展望
ゲルチュタール:春の阪神・京都の中長距離GⅡ(阪神大賞典や天皇賞・春の前哨戦)あたりが視野に入る存在。スタミナと持続力を活かせる舞台なら、GⅠでもいきなり通用して不思議はありません。
ファミリータイム:自分から動いていく競馬でしぶとさを発揮できるタイプ。ハンデ戦や少頭数の中距離戦では、人気以上に走ってくる“相手なり”の好配当メーカーとして注目したいところです。
リビアングラス:年齢的にピークアウトの気配はなく、むしろレースぶりは安定。タフな馬場や小回りコースに替われば、前々からの粘り込みで重賞制覇のシーンも十分考えられます。
■次週の注目レース
来週は中山の伝統GⅡ・アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)。
春の大阪杯や天皇賞・春を見据えた古馬中距離勢の始動戦で、近年はここからGⅠ戦線へ羽ばたく馬も多い“出世レース”です。
同週は京都でダートGⅡ・プロキオンステークスも組まれており、芝・ダートともに春の主役候補探しには絶好の番組構成。
競馬リポートではAJCCの「注目の1頭」+最終追い切り全頭診断の2本立てで公開予定ですので、ぜひ次週もチェックしてみてください。
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